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2021.02.09一般内科

花粉症治療


花粉症には水様鼻汁を乾かす作用の『小青竜湯』がお勧めです。
一般的な抗アレルギー薬のように眠くなることもありません。
しかし、これだけでは対症療法です。
年をとるにつれて鼻炎がひどくなり腰痛や冷えもある方は、生命力の源である「腎」が弱ってきたと考えて『真武湯』などを一緒に飲むと良いですよ。
また、最近の抗アレルギー薬は眠くなりにくく、添付文書に「運転注意」の記載がないものもありますので、西洋薬希望の方もぜひ相談してください。
 

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